アイスランド 住宅街散策風景

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アークレイリとレイキャビクの街が混ざってますが、良く歩いた散歩道の一部です。
北海道の初夏のようにいっせいに花が咲き、特にタンポポとルピナスが見事でした。
自然が豊かと言うより、自然の中に少しばかりの家があり、自然の中にお邪魔させて頂いている
という風景でした。
私が行った季節は初夏だったけど、買って帰ったアイスランドの写真集は、ほとんど冬の荒涼とした
風景の写真ばかりでした。
「寒い場所には寒い季節に行け」と言う言葉がありますが、まさにアイスランドの魅力は冬の荒涼
としたその中にあるのでしょう。
日照時間も一日にほんの数時間の闇の中での生活。
雪や突風で外に出ることもままならない中、そこにこそ本当の『生活』があるのだと思う。
私は気軽な旅行者。
アイスランドの本当の生活を知らないまま、良い所取りで帰って来てしまった・・・。
済まないな・・・と言う気もします。
出来たら冬にこそ行くべきなのでしょうね。
でも、道路も閉鎖され、移動手段はかなり厳しいものになります。
かなりの覚悟がなければ、冬のアイスランド遂行は難しいだろうな・・・。
私にはもう少し覚悟が必要なようです・・・。

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by jasminetea-m | 2009-09-18 10:35 | 旅が大好き☆ | Comments(2)
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2009-09-19 10:03
この写真だけを見てると、春のイメージが強いので、
冬の厳しい季節が頭に描けませんが、
半端じゃない寒さのモノクロ世界が広がっているのでしょうね?
Commented by jasminetea-m at 2009-09-20 18:32
TGokurakuさん
こんにちは~(^^)/
100%春写真ですね。
冬は一変して、黒い雲とか海のうねりとか・・・厳しい風景が絵になっていました。
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