限りなく透明に近いブルー

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いつだっかの村上龍のデビュー作の小説タイトル。
結構好き・・・きれい。

昔ロンドンのカムデンロックで買い求めたガラスアート。
ガラスを何層にも重ね、ブルーとグリーンのプレートが乗せられた凝ったもの。
キャビアでも乗せたら良いのでしょうか・・・?
大切にし過ぎて、まだ一度も使っていない・・・。

透明感のある写真を撮りたくて、白い布と透明な物を持って来たけれど・・・、ちょっと安易過ぎ?
どうしたら良いでしょうか?
どうしたら撮れるのでしょうか?

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by jasminetea-m | 2010-04-22 12:14 | うちの雑貨達 | Comments(6)
Commented by horaice at 2010-04-22 14:28
ほんと!素敵なガラスアートですね。
透明感あるもの、ブルーの色目、いいですね。私も好きです。
先日、なぜかふと、そのタイトルを思い出したところでした。
あまりにもタイトルがきれいで、その色ばかり想像して、その透明感ある色とは裏腹のように思えた小説のシーンと結びつかなかったのですが、あの透明感こそ青春のことだったのかと今更気づいたんです。笑
今更分かることってあるんですね。
jasmineさんの記事、タイミングよすぎてびっくりしました。
Commented by Igrek at 2010-04-23 21:59 x
こんばんは。
このガラスアート素敵。色も本当にきれいです。
お水のブルーのようにも見えるし。人それぞれに思い浮かべる
ブルーの色ですね。
Commented by moon-pon at 2010-04-23 23:20
わぁ、素敵なガラスアート。
自分のものというだけでもhappyになれそう・・・。
何をのせたらいいんでしょうね。
迷うのも、楽しそう。^^
Commented by jasminetea-m at 2010-04-24 13:07
horaiceさん
まあ偶然、タイミング合ってますね。
繊細な壊れやすい若い日の葛藤・・・という感じでしょうか、あの小説。
知り合いの知り合いだったそうです、村上龍さん。
彼が一番ドロドロの生活してたと言ってましたが・・・(^^;
心の内は人知れず葛藤していたのでしょうか?
タイトルは本当に繊細できれいですね。

本は歳取ってから読むと又違うことに気が付いたり、面白いようですね。
Commented by jasminetea-m at 2010-04-24 13:11
igrekさん
制作者本人が蚤の市で売っていました。
若き日の無名の芸術家さんかしら?
今頃凄い有名になられていたりして・・・。
でも値段的価値とか知名度的価値にはあまり興味なくて・・・。
自分の心に響いたかどうか、それが大事ですよね。
Commented by jasminetea-m at 2010-04-24 13:14
moon-ponさん
光に透かすと本当にきれいです・・・。
何を盛りましょう?
キャビアが合うなあと思うのだけど、高くてもったいなくて買えません。
せめて同じ卵系でイクラでも・・・。
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