Doisneauに夢中

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映画に行ってから改めて、今更ながらにRobert Doisneauに夢中です。
早速アマゾンで探して写真集も買いました。
そして改めてモノクロの良さにも気が付きました。
きっと舞台がParisという点も、好きになる要素に入っているんだと思う。
おそらく何もかもが好き。
一枚目はDoisneauの映画が上映された東京都写真美術館のエントランス。
ここには3枚の大きな写真が飾られていて、その一枚がこのDoisneauの写真。
この「市庁舎まえのキス」、フランス語では「Le Baiser de l'Hotel de Ville」
やっぱりフランス語の方が雰囲気がある、直訳すれば良いというものではない・・・。
ここ、同じ経営者のカフェかは分からないけど、パリに行くと時々行くカフェ。
近くに好きなホテルがあって、そこに荷物を降ろすと無事到着にホッとして、大通りに
面したこのカフェにコーヒーを飲みに行く。
今回改めて気が付いた。

Robert Doisneauが残した印象的な言葉。
「不服従と好奇心は写真家の原動力だ」
そして今回の映画の監督を務めた孫娘さんだったかな?
「彼の写真には愛がある、彼の人柄そのもののように」
私は生意気なので『不服従』は大丈夫、『好奇心』も大丈夫。
だけど『愛』が足りないかも・・・と激しく反省するのでした。
 

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by jasminetea-m | 2017-05-16 09:25 | 好きな写真
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