白い花とイギリスパン

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何でもない生活のひとこまを撮ってみました。
でも、どうせ撮るなら何となく絵になるように・・・なんて考えながら。

フォトスクールで友達になった人は皆、写真だけでなく絵やイラストなどにも興味のある人が多い。
この頃誘い合って写真展や絵画展によく出掛けるようになりました。
数日前にはパリのポンピドゥーセンター所蔵の「異邦人たちのパリ」展を、国立新美術館で。
数週間前には「Elliot Erwitt」写真展を銀座で。
自分の拙い写真ばかり載せていないで、こんど少しそちらも紹介したいと思います。
本物からはやはり、静かに何か言葉に出来ないものが伝わって来るのでした。
「人の良い作品に触れることは自分に還る」と誰かが言ってました、当然ですね♡

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by jasminetea-m | 2007-05-04 22:43 | 好きな写真 | Comments(4)
Commented by y_and_r_d at 2007-05-05 19:12
Elliot Erwittの写真は勉強になりますね。
キレがいいのに優しい写真・・・という感じがします。
Commented by jasminetea-m at 2007-05-06 11:17
y_and_r_dさん
そうですね。
モノクロの面白みが出ている写真で、引き込まれてしまうものが何点もありました。
パリやNYを舞台にした作品が多かったのですが、こんな写真撮りたい!と思いました。
Commented by maqui-cafe at 2007-05-06 19:59
こんばんは^^
 何かに興味を持つ、そして深く知りたいと思うと、色々なところへ派生して興味が広がっていくんですよね・・・そういう幸せ、いつでも感じていたいです。わたしも<異邦人たちのパリ>行きました。
自分もパリでは異邦人だし、何より、わたし、前世が<パリの異邦人>だったと思っているので(真剣)言葉じゃない、沢山のことを感じて
帰ってきました^^
Commented by jasminetea-m at 2007-05-06 23:56
maquiさん
そうそう、そうして色んな方向に広がって自分の世界が広がって行くのよね。
そう言うきっかけとかキャッチする感性とか大事ですね。

maquiさんも「異邦人たちのパリ」行かれたのね。
私は1日に行きました、maquiさんはいつ行かれたのですか?
もしすれ違っていてもお互い気が付かないのが残念ね。

ところでmaquiさん、前世はパリの異邦人さんだったの?
それよりフランス人そのものだったのでは?
私は、良いと思うもの、ググッと心にくるもの、何故かいつもフランス絡みです。
日本に居るよりフランスの方が全然馴染むし・・・、前世フランス人だった?と思ってます (^^;
図々しい?
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