ギョレメ 奇岩住居跡

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トルコのカッパドキア周辺の奇岩住居跡です。
何千年もかけ柔らかい所が風雨で削られ、硬い所だけが残り出来上がった不思議な景観。
岩の内部を削り、住居として住んでいた跡がいたるところに残っています。
今も住居として住んでいる人も居るし、ホテルに改装してウリにしている所もあります。
二枚目の写真は内部の様子です。
階段も棚もニッチェも岩を削って作られていて、丸みをおびた作りが何だか和めます。
ちゃんと火を炊けるキッチンや、トイレもあったそうです。
でも岩の感触は冷たく、冬はかなり厳しい生活だったようです。
実際旅仲間となったマキちゃんは岩の洞窟部屋のホテルに泊まったけれど、秋口でも寒くてたまらなかったと言っていました。
でも面白い体験として、こんな部屋に一回ぐらい泊まってみたいですよね。
マキちゃんのモテモテ体験話しはmoreに・・・。




本人の了解を得てあるので、ぶっちゃけ書いちゃいますね(^^;
マキちゃんは30歳と言っていたけど、日本人の私から見ても25歳ぐらいにしか見えないかなりの美人。
この旅中、私はモテモテマキちゃんの様子を一部始終見ることとなったのです。

マキちゃんがエフェスという街のホテル・チェックアウトの日に、「行かないでくれ、結婚してくれ」と一人の従業員に泣かれたそうだけど、このホテルの紹介で泊まったギョレメのホテルS。
又してもこのホテルSのオーナーを虜にしてしまうのです、罪な美人女性マキちゃん。
Sのオーナーは35歳ぐらいの細見の愛嬌の良い男性。
私がマキちゃんのホテルに遊びに行った時もニコニコと現れ、入口にあるカフェで私達二人にカフェオレの無料サービス。
「夕日の綺麗なポイントに行きたい」というマキちゃんの希望で、忙しい仕事の合間に車で山の上の見晴らしの良い所まで連れて行ってくれたオーナー。
ちゃっかり車に同乗する私・・・。
別行動で一日過ごした日、マキちゃんはホテル主催のウォーキングツアーに参加したそうだけど、マキちゃんだけツアー代金10トルコリラ(1000円ぐらい)の徴収がなし。
「君はいいんだよ」とオーナーに言われたそう。
その後もマキちゃんへのサービスは続き、何かと良くしてもらったそうです。
美人はいいなあ・・・、と人並みの私は思うのでした・・・ (・・;

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by jasminetea-m | 2007-11-27 12:06 | 旅が大好き☆ | Comments(2)
Commented by maqui-cafe at 2007-11-27 21:22
同じ名前だけど、全然ちがう~~>< うへへ・・・♪
 だけど、すごい岩、こんな岩場に住むとは・・・
寒さが厳しいのは辛いけれど、曲線って、住むには不便じゃないって
バルセロナの<カサミラ>に住んでいる方がテレビで言ってました。
↓素敵なお写真、撮れたのですね・・・
自然のちから、たくさんパワーを貰ってきたのでしょうね^^
Commented by jasminetea-m at 2007-11-27 23:38
maquiさん
お忙しいのに遊びに来て下さったの、ありがとう♡
嬉しいです(^^)/
同じ名前・・・?、あっマキさんとおっしゃるのね、maquiさん。
「maquiさん」・・・「マクイさん」と読んでいたけど、そうか・・・フランス読みでは「マキさん」ですよね(^^;
何かとトロイわたし・・・済みません。

洞窟部屋は夏はヒンヤリと気持ち良いようだけど、冬は寒そうだよね。
曲線は住むには不便ではない・・・、そうかあ。
何か感慨深いお言葉。
まあるいのって優しくて暖かくて、何かいいなあ~♡
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