Maison Picassiette

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シャルトルへ行ったら絶対行こうと思っていた、「ピカシェットの家」
一人の男性が22年間かけて、割れた陶器の破片を使って作り上げた家。
家の中の家具も庭の置物や鉢も、そして敷地内には小さな教会があり、勿論そこも全てが同じように
色取り取りの陶器の破片で出来ています。
庭も含めるとおそらく100坪はあると思うけど、ともかくその全てが陶器の破片で埋め尽くされ、
見応えのある所でした。
シャルトルの駅からは25分ぐらい歩きます。
でももしシャルトルまで行かれたら、絶対ここお勧めです☆
本当は撮影禁止だったんだけど、入口に人の良さそうなおじさんが居るだけだったので、思いっきり
撮らせて頂きました(^^;

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by jasminetea-m | 2008-05-12 07:54 | 旅が大好き☆ | Comments(10)
Commented by hiinachirimen at 2008-05-12 08:10 x
jasさん、おはようございます!!
今日もお天気がはっきりしないのです、日本は・・・・。

ふーっと溜息の出る写真。。。。
人の手に勝るものなしの象徴ですね!!
二十二年の歳月と一口に言ってもその間、色々なことがあったであろうし
やはり「継続は力なり」を痛感します。

「ピカシェットの家」思わず「ワァ~~~。」と声が出てしまったけれど
このお家には実際に住まわれていたのでしょうか?
冬は冷たそうだもの^^

朝から気持ちが引き締まる素敵な写真をありがとう☆
Commented by jasminetea-m at 2008-05-12 15:27
chirimenさん♡
そうですね、継続は力なりのお家ですね。
もう亡くなった方なのですが、生前のお写真があって。
ご自分で作られた陶器の椅子に誇らしげに座られていて、とても嬉しそうな
お顔でした。
今ではおそらくアンティーク?と思われる陶器の人形などもはめ込まれ、興味
深く見て歩きました。
アンティークには目利きではないので、詳しいことは分かりませんでしたが・・・。

実際には・・・住んではいなかったと思います。
キッチンもテーブルやイス、キッチンストーブまで陶器で出来ていましたが、
キッチンストーブが使えなくなっている置物のようだったので。
それにしても趣味でこれだけのものを作ってしまうって、本当に驚きました。
色合わせとかもとても綺麗でしたよ。
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2008-05-12 18:27
まあまあ、驚きのエクステリア&インテリア!
陶片にも色んな種類があるものですね。

モザイク・・・ちょっと縁起がいいしろものです。
なんの事かは分からないでしょうが、
ここしばらく、MOSAICではいい思いをしています。
この写真を見たときは、何で~この写真が出てるのだろうと思った程です。
スイマセン。自分の世界に入ってしまいました。
Commented by moon-pon at 2008-05-12 20:40
すごい・・・。

22年間・・・。

そんな長い時間、ずっと作りたい気持ちを持ち続けられたってこと、
感嘆に値しますよね。

ちょうどこの間図書館から、柳美里の「タイル」という本を借りたのでした。
マンションの部屋をモザイクで埋め尽くそうとしている男の話。
そんなこと考えるなんて現実にはありえない話と思っていたのですが、
現実にあったというのは驚きです。

私も、少し前、自分で作った器が割れたときに捨てがたくて、
いつか花壇をモザイクにして作ろうと思って取ってあったのですが、
結局置き場所に困って捨ててしまいました。
そういえば、私にだってそんな要素はあったのかしら・・・。
Commented by reremimi2 at 2008-05-12 21:42
うわっ!!こんなステキなところがあるなんて・・・
知りませんでした。
こつこつこつこつ、愛情かけて作られたんでしょうねえ。
機会があればぜひ行ってみたいです!

好きな色の組み合わせがあったり、かわいらしい小花模様があったり。
じーっと目をこらして見ました!
Commented by jasminetea-m at 2008-05-13 04:26
TGokurakuさん
実際に見た時は「オオ~!」という感じでした。
写真の小さな画面では表しきれないものがありますね。

モザイク・・・良く分かりませんが、何か良いことがあったのかしら?
Commented by jasminetea-m at 2008-05-13 04:45
moon-ponさん
そうですね、大変な労力があったことでしょうね。

少し説明が足りなかったかな・・・と反省したのですが、
ガイドブックによると・・・
墓守をしていた男性がお供えの花の花瓶やお皿の割れ
た物を集め、作ったとあります。
これだけの陶器の破片を集めるだけで、普通は無理で
すものね。
1930年からの22年間だそうですから、アンティークと
呼べる食器もあったのでしょうね。

moon-ponさんもモザイクで花壇を作ろうと思われたんですね。
もし出来あがっていたら、楽しい作品になったでしょうね。
Commented by jasminetea-m at 2008-05-13 04:53
reremimiさん
そう言って頂けると、写真撮った甲斐があります。
入口にニコニコしたおじさんが居たので、きっと大丈夫と思って撮ってしまいました(^^;
悪用する訳じゃないし。
reremimiさんも是非レレ君と一緒に行ってみて下さい。
子供には「お菓子の家」のような、不思議感がきっとありますよ。
Commented by おの at 2008-05-13 13:02 x
一枚目の写真はあまりにも精巧だったので、
ミニチュアサイズかと思ってしまいました...汗
永い年月を掛けて、丹精込めた家やその想いが
いつまでも人々の記憶に残りますように...。
Commented by jasminetea-m at 2008-05-13 16:29
おのさん
ミニチュアに見えましたか?
実際に全部人間サイズ(と言うのかな?)ですよ(^^)/
今は大切に保存されているようです。
素朴派芸術として歴史的記念物に指定されていると書かれています。
↑パンフレットのフランス語訳すの大変でした。
あっ、ガイドブックに日本語で書かれてたってバレバレかな(^^;
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