2018年 01月 09日 ( 1 )

フランスが好きな理由

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プラハのカレル橋の端の下は歩けるようになっていて、散歩した時に撮った写真。
去年行った写真展で、「プラハは良いよ。一度行ってご覧なさい。」と勧められることが
たまたま何回もあり、どんどん気になりだしたプラハ。
そんな訳で今回(もう去年の秋だけど)行ってみたプラハ。
確かに美しい中世そのままの街並み。
絵になってくれるのです。
向うに写っている黄色い建物は川沿いのカフェ。
そこのオープンテラスでカフェクレームを頂きながら、良い時間を過ごしたっけ。

でも、人に相性があるように、国に対しても相性があるのです。
歴史的な重みを背景に持ち、プラハには陽気な空気は感じられなかった。
結構人当りも厳しいです。
どうしてもフランスに足が向いてしまうのは、相性的にピタッと来るものを感じるから。
言葉より感じること。
何も話さなくても伝わってしまうもの。
フランスが好きな理由は、観光地でもファッションでもフランス料理でもなく、そこに暮らす
人々そのものなんです。
だから何回行っても飽きない。


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by jasminetea-m | 2018-01-09 09:20 | 旅が大好き☆