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カフェにミニギャラリー

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うちのカフェの壁面を使って、ギャラリーコーナーを作っています。
そのチラシをスキャンしたのでアップしますね。
今までにも写真展やジュエリー展、お花と布小物展など開催しました。
それぞれの作品の販売もしました。
お店にたまたま来られたお客様より、作品出品者からお知らせを聞いて来て下さった方のほうが、
作品の購入される方が多かったですが・・・(^^;

宜しかったらあなたも如何?
店の雰囲気に合っていれば、ジャンルは問いません。
こんな風に作品発表すると人の繋がりも出来るみたいです。
時間が自由になる方だったら、在廊すると作品に興味ある色々な方と知り合える切っ掛けになって
いました。
人脈や世界が広がるって、とても大切なことですよね。

その時はカギコメでお声掛けて下さいね。
ちなみに場所は東京の八王子そばです。
お声掛けて頂いたら住所をお知らせします。

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by jasminetea-m | 2012-02-27 10:20 | Comments(4)

Paris ロダンの庭

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ロダン・ミュージアムの庭園の一部です。
ここ好きでパリに行くとよく寄ります。
庭園のみの入場だと確か1€で入れます。
前に建物の中には入ったので、この頃は庭園だけ寄ったりしています。
この庭園にあるカフェが、広い緑の中にあってオープン席が気持良いのです。

うちのカフェに飾る秋らしい写真を撮りたかったので、紅葉が始まった並木で、
向こうに人を入れて撮りました。
でも店には飾らなかった・・・ボツです。
本当はもうちょっと何とかした写真を撮りたかったのだけど・・・。
当たり前過ぎる写真ですよね・・・。

ところでうちのカフェ、この頃結構忙しい・・・。
2月はニッパチだからと諦めていたのに・・・。
何でだろう?
このまま行くと3月頃は恐ろしいことになるのでは・・・!?
もうじき始まって一年。
「不慣れなので済みません」という言い訳は、もう通じないよね・・・。

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by jasminetea-m | 2012-02-20 11:37 | 旅が大好き☆ | Comments(6)

パリのカフェにて

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フランス旅の続きに戻ります。
昨年10月に行った旅なのに、なかなか完結しない・・・。
やっと最終目的地Parisに着いたところです。

パリではブログ友達のマリさんにお会いしたり、好きなカフェに行ったり、モンマルトルを散策したり、
ヴァンブ蚤の市に行ったり、のんびり過ごしました。
このカフェセットのあるカフェは、セーヌに架かる橋のたもとにあるお気に入りカフェ。
今回泊ったサンポールそばのホテルからは歩いて行ける場所です。
確かコーヒーを頼んだら、こんな素敵なピッチャーにたっぷり入れられて出て来ました。
このピッチャー、全部飲み終わったらそっと小脇に抱え、走って逃げ出したくなるほど素敵でした(^^;
文字が入っていて、鈍く光っていて・・・こうなるとアンティークだわ。

オープンテラス席で外に向かって一人コーヒーを飲んでいたら、隣の4人席に4人の方が座りました。
荷物が一杯あって気の毒だったので、「私の空いてるイスに荷物をどうぞ」とゼスチャーしたら、とても
感謝されました。
その中の30代ぐらいのイケメンの男性が、ニコッと嬉しそうに微笑んでくれて、私を見る目がハートに
なってました(^^;
あらら・・・どうしましょう。
と思ったけど、こう言う時フランス語しゃべれないから、どうしょうも出来ない。
いつも素敵なチャンスを逃す私でした・・・。

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by jasminetea-m | 2012-02-16 12:20 | 旅が大好き☆ | Comments(6)

子育ての指針 4

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「雑貨屋さん」をしていた時のことです。
入口で子供に注意出来る親が、わずかですがいらっしゃいました。
入口そばにレジがあるので、外で話していることが聞こえて来ます。
「お店の物だから触っちゃダメよ」とまず母親が子供に言って、それから店内に入って来ます。
そう言われた子供は絶対店の物には触れず、母親が買い物し終わるまで店の中で待っています。
そういう母親は皆、きりりとした理性的な感じの方ばかりでした。
理性と躾けって関係あると思います。
子供が可愛いのは当たり前、可愛がるのは本能。
本能は誰にでも携わっています、人間も動物なのだから。
だけど動物的本能だけではまともな子供は育たない。
子供のために時には厳しく躾けること、親としての資質が問われる大切なことだと思います。

でも「雑貨屋さん」をする以前から、日本の子育ては歪んでいたのでしょうね・・・。
すでに30代後半の女性でも、どうしてそういう考え方が出来るの!?という人が増えていると思う。
口だけは達者だけど結局自分のこと以外考えていない、自分は何をやっても許されると思っている、
人が自分のために動いてくれるのは当たり前、感謝も出来ない・・・、そんな人増えてますね。
友達が去って行っても仕方ない・・・。
叱られることもなく、自分の気持ちを満足させるためにただ可愛がるだけの親に育てられたの?
叱らない・躾けられないって、子供が可愛いという本能だけの理性のない行為だと思う。
気の毒だけど、自分が変わらなければ結果はいつも同じ。
どんな親に育てられても、30代にもなったら自分で気付かなくては。

民意の高い歴史ある国では、こういう子育ての仕方ないようですね。
日本のこれからはどうなってしまうのか?
決して民意の低い国ではないのに、子育てがここまで悪い国もないと思う。
皆さんはどんな風に考えるのか、聞いてみたいです。

*写真はリヨンです。
 大きな川が流れていて、ちょっとパリみたいだけど、もっと緑豊かです。

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by jasminetea-m | 2012-02-13 11:43 | そのほか | Comments(4)

子育ての指針 3

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誰も「私は完璧な子育てが出来た!」と自信を持って言える人は居ないだろう。
私だって勿論同じ。
もっとああしてあげてれば・・・と反省するところもある。
勿論完璧なんてない。
でもね、せめて経験者として、今思うことを書きたい。

この頃聞くことが多い「子供虐待」、そのまったく180度反対にあるように見える「モンスターペアレンツ」。
でもどちらも根は同じではないか・・・と思うのです。
どちらも自分が一番。
自分が一番大切だから、言うことを聞かない子供(又は赤ん坊)が邪魔な存在に思えて仕方ない。
自分が一番大切だから、その自分の子は何をしても良いじゃない、こんな可愛い子他にいないわ。
そんな考えでいるのではないか・・・。
どちらも完全狂ってますけどね。

10年前まで10年間「雑貨屋さん」をしていた。
経営してる10年間の間に、どんどん親と子供の関係がおかしくなって行く・・・と思った。
まだ初めの頃(20年前)は、壊れやすい商品にさわっている子が居ると注意出来る親が居た。
それが段々注意しない母親が増えていった、それでも父親が居るときちんと叱っていた。
それが10年経った頃には父親もほとんど叱らず、食器など壊れ物も一杯ある店の中を走り回る子が
居ても、「うちの子は元気いいなあ」みたいな顔をして見ていた。
それから驚いたのは、母親は家事にパートに忙しく働いているのに、子供には何一つ不自由はさせたく
ないと、中学生になった娘に一切の家の手伝いをさせず、遠い塾の送り迎えまでこなし、「又迎えに行く
までの15分間が私の唯一の自由時間なの」と言い、慌てて買い物をしていた人も居た。
おかしい・・・おかし過ぎる!
母親は子供の奴隷か?と思った。
そういうふうに大切にされ過ぎ、好き勝手に育った子供達は、今自分が親になり、自分の自由にならない
子供を疎ましく思い虐待するのではないか?
又は自分がされたように大切にし過ぎて、「世界一可愛い自分の子が学校で辛い思いをしてる!」と、
学校に乗り込んで行き、道理の通らないことを叫んでいるのではないか?
と思えてならない。
続く・・・

*写真はリヨンで見つけた赤づくしのレストランです。
 ちょっと緑を入れて、赤を活かしている所が良いな。
 写真でも分かるぐらいこってり塗られた赤いペンキ、結構こういうの好きです。

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by jasminetea-m | 2012-02-09 12:15 | そのほか | Comments(8)

子育ての指針 2

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ちょうど自分が子供を産んだ頃、絶対手本にしたくない結果を持つ女性が私の周りに一人居た。
歳取ってやっと生まれた女の子、両親は溺愛し、10歳以上歳の離れた兄からもただ可愛がられ。
その結果として、その女性は自分のことしか考えられず、人のことを思いやれる感情はほとんど
持ち合わせていなかった。
全てが自分中心でワガママ、全てが自分の思うようになると思っていた。
当然友達は皆去り、親と兄以外の人間に相手にされることはなかった。
絶対あんな人間にしたくない!と思った。
子供はこの世で一番大切なもの、何があっても守るべきもの。
だけど絶対甘やかしたらいけない。
そんなことしたらいずれ誰にも相手にされず、不幸な大人になると思った。
そして、その考え+前に書いた3つの子育て指針をいつも頭に置いて育てた。

うちの子は、厳しいなあ・・・と思ったこともあっただろうな。
手放しで可愛がってくれる母親がいいなあ・・・と思ったこともあっただろう。
私は大人になって苦労した・・・。
子供を可愛がるだけの過保護な母親。
ほとんど姿を見ることもなく仕事に熱中してた父親。
大人になってから人並な人間になるため苦労した。
子供の時にそういうこと克服しておいた方が良いでしょう?

自分がそう育てて来て、子供もそれなりの大人になったと思うけど、そうでない人間の多いこと!
本当に書きたいことはここからです。
今の日本人、親離れ・子離れ出来ない人が多過ぎる。
自分のことしか考えず、人の立場になって考えられない人が多過ぎる。
続く・・・

*写真はリヨンの街並みと空です。
 空や雲の表情が日本と違う・・・と いつも思うのです。
 緯度の関係?、東京と違うだけ?
 建物の雰囲気はパリとちょっと似てる。

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by jasminetea-m | 2012-02-07 11:30 | そのほか | Comments(6)