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トルコの日常のひとコマ

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トルコのちょっとした日常の風景写真です。
毎日ギョレメのホテルで出る朝食はこんな感じ。
色もキレイに並べられ、お味も良かったです。
他にパンも付くのだけど、このパンがとても美味しい。
ガイドブックによると、「トルコのパンは世界一美味しい!」とのこと。
味覚は人それぞれだろうけど、確かにフランスより美味しいかも知れない。
でも私は日本の焼きたてパンが一番好き、日本人は本当に器用な国民だと思う。
もう一枚はギョレメの街の絨毯屋さんです。
初め、毎日こんなに沢山の絨毯どうやってしまうのだろうと思ったけど、閉店後もこうして絨毯は出しっ放し。
ついでに右端に見えるラックに掛かってる洋服も出しっ放し。
夜それを見た時はかなり驚きました、治安は大丈夫なのかな?

この美味しい朝食を毎日出してくれるギョレメのホテル・オーナー夫婦。
二人仲良くニコニコと応対してくれて、私はすっかり和んでいたのだけど・・・。
最後の最後にビックリする出来事がありました。
それは順番に、トルコ旅の終わりに書きますね。
もう少しでトルコの旅も終わりです。

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by jasminetea-m | 2007-11-29 16:43 | 旅が大好き☆ | Comments(2)

ギョギョッ!な街ギョレメ

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写真はギョレメの街の様子です。
街中に岩の住居が点在している不思議な景観。
すでに廃墟のものが多いけど、今も住居として使われているものもあります。
何千年も掛けて出来上がった奇岩風景、今回パムッカレとこの景色を見るために遙々トルコまで来たのです。

パムッカレから夜行バスに揺られて約10時間。
カッパドキアの大きな街ネバシュヒルから、又バスで30分ぐらいのギョレメ。
トルコの地名って面白いんだけど、覚え辛いのが多い・・・(^^;
夜行バスは初めて乗ったけど以外と眠れました、目覚めも爽やか~。
起きたら目的地に着いているのは、時間もホテル代もかなりの節約。
昼間トルコの広大な自然を見ながらの移動も楽しいし、どちらもそれぞれ良かったです。

オトガル(バスターミナル)で西さんとマキちゃんと3人揃った記念撮影をして、夕食を一緒に食べる約束をして、それぞれ予約済みのホテルへ。
ホテルに着くとオーナー夫婦がニコヤカに出迎えてくれました。
当日の朝食は付かないはずなのに、「食べていきなさい」と言ってくれて。
嬉しい~♡、こういう心配りが嬉しい。

こんど岩の住居跡の中の様子や、他の奇岩風景もアップしますね。

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by jasminetea-m | 2007-11-17 20:47 | 旅が大好き☆ | Comments(8)

守られる子供

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パリで泊まったホテル・・・、朝早く目が覚めてしまったので窓の外に目をやると、まだ街は闇の中にたたずむ不思議な世界。
だあれも居ない・・・、遠くで車の音・・・。

日曜日には華やかな結婚式が行われていた向いの教会、月曜日その隣の建物が学校だと分かりました。
朝8時半頃になると、登校してくる子供達。
そして一人づつそれに付き添う親達。
母親も居るけれど、出勤前の父親もたくさん。
子供達は小学生ぐらい・・・。
フランスの学校状況をまったく知らない私は、その光景を少し不思議な気持ちで見ていました。
日本では小学生を親が送り迎えすること、まして出勤前の忙しい父親までが参加することは考えられません。
けして治安が悪いとは思えないパリだけど・・・。
そして登校時間が終わると、入口の重たい扉がピタッと閉められ、そこが学校だとはちょっと気が付かないぐらい。
子供達の下校時間にもおそらく親のお迎えが義務付けられているのでしょうね。
その時間には私はいつも出掛けていたので、その光景は見てないのだけど・・・。
子供達は親に学校に社会にしっかり守られているのですね・・・。
父親も仕事優先ではなく一番大切なのは家族だと認識し、会社もそれを当然とする時間体制を作り。
ということは当然、フランスという社会がそれをバックアップしてくれて成り立っているはず。
国をあげて子供を守ろうとする姿勢、それは自国民を守ろうとする姿勢。
とても素晴らしいことだと思いました。
少なくても登下校中の誘拐などの犯罪、授業中の凶悪犯乱入事件などはないのでしょうね。
平和だと言われていた日本だけど、ここ数年今までと違った種類の犯罪が多発しています。
この世で一番大切なのは自分の家族、一番守りたいのは自分の家族、そんな当然なことを全うさせてくれない日本社会。
状況は刻一刻と変化します、それに機敏に対応しなければ、日本は犯罪の温床になってしまうと危惧しています。

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by jasminetea-m | 2007-10-24 13:57 | 旅が大好き☆ | Comments(3)

ただいまです

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予定通り今日帰りました。
帰って来てしまいました・・・。
いつも思うことは「帰りたくない!」、だけどいつも帰る・・・。
いつか帰らないで良かったら、どんなにか嬉しいだろう。
夢は見るものではなく、叶えるもの。
そんな言葉があるけれど、本当にそうだと思います。
強い思いは必ず叶う。
勿論そのための努力や行動は必要不可欠、自分で叶えるものだから。

写真はパリからトコトコと列車で一時間ちょっとのプロヴァンです。
紅葉が少し始まっていました。
エキサイティングなトルコの旅、色々考えさせられたフランスの旅・・・。
拙い写真だけど、撮った写真と一緒に除々にアップしますね。
この頃旅写真ばかりだけど、良かったらお付き合い下さい♡

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by jasminetea-m | 2007-10-18 00:18 | 旅が大好き☆ | Comments(10)

ちょっと寄ったAmsterdam

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今回はKLM航空を利用しての旅だったので、アムステルダム経由で日本に帰ります。
せっかく滞在OKチケットだったので、前から行きたかったゴッホミュージアムに寄ることにして、アムステルダムに二泊することにしました。
アムステルダムは運河が張り巡らされ、レンガの建物が多く、水と木々の豊かなゆったりした空気を感じる街でした。
泊まったB&Bの、通りに面したベランダから外を見てると、自転車で走る人がとても多く、この自転車が色もデザインもとても素敵で目を引きました。
外を歩いていたらちょうど家の前に自転車が止まってたので、撮らせてもらいました。
アングルをああだこうだと決めていると、その家の男の子が気が付いて窓の所まで走り寄って来ました。
この子はこの後も面白がって、ずうっと私の撮影を見ていました、可愛い坊や。
このお母さんの自転車の前には、坊やの小さな自転車も止まっていました。
親子でお出掛けするのね、気を付けて走るんだよ・・・と、つい親心になってしまった・・・(^^;

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by jasminetea-m | 2007-09-21 11:00 | 旅が大好き☆ | Comments(4)

Provinsのお家

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Provinsの写真のお家編です。
こんな木組みの家が一杯・・・街全体がこんな感じです、可愛い♪
他にも雄大な自然、城壁や塔、地下通路など見どころが一杯のプロヴァンの街。
こんど行く時は日帰りではなく、2泊はしないとかえって欲求不満になりそう・・・。
この時も帰りの列車の時間を予定より遅らせたけど、まだまだ全体を見切れていません。
この前書いた70歳の方とも、「じゃあ帰りの駅で又お会い出来ますね」と言って、それぞれの目的の場所に向かったのですが、それが最後になってしまいました・・・。

次に来る時のために、もう素敵なホテルも見つけました。
二枚目の写真の右下にホテルの星の看板が写っているでしょ?
オープンレストランのある素敵な庭を持つホテルですが、フロントで聞いたら一人一泊68€からなので、フランスでは高くない方。
いつ行こうかなあ♪☆
・・・と思うと、仕事や生活の疲れたこと、どこかに飛んで行ってしまうのです。

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by jasminetea-m | 2007-09-10 12:01 | 旅が大好き☆ | Comments(4)

アヌシー城の窓から

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アヌシーにはお城があります、今は博物館&アートミュージアムになっています。
ここのトイレは、牢獄の様な小さな薄暗い塗り壁のトイレで印象的でした。
ギギギ~と、おそらく何百年も使い込まれた木製の重い扉を開けて入ります。
出る時、開かなくなっちゃったらヤダな~などと思いながら・・・。
おそらく中世の頃からのままを利用したものなんだろうなあ・・・。
機会があったらお試し下さい、ドキドキ出来ます(?)
ところで、お城の印象がトイレだけって・・・。

もう一枚は街の広場の様子です。
これでアヌシー編は終わりです。
ええっと、次はどこへ行ったんだったっけ・・・?

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by jasminetea-m | 2007-08-21 01:10 | 旅が大好き☆ | Comments(8)