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旅の実技5

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次回の旅ではグローバルwifiを借りるので、ホテルに限らずどこででもスマホが使えるはず。
色々な場面で役に立ってくれるのではと、期待しています。
例えば「Google翻訳」で、現地の人とスマホを媒介して話しが出来たら、良いなと思って
います。
駅で、ショップで、レストランで、町で。
今までホテル内で最低限のことは話せたけど、それがどこでも出来たら、どんなにか旅の
世界が広がることか。
日本に居る時のように、色々な人と話してみたいです。
話せたら友達も出来るかも。
だけど「Google翻訳」は長文が苦手みたいで、前にとんでもない翻訳になったこともあって。
気を付けないと・・・。
結果は次回の旅で。

「旅の実技」は今回で終わります。


by jasminetea-m | 2019-06-14 09:21 | 旅が大好き☆

旅の実技3

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エアー会社の選び方の次は、ホテル選びです。
初めてのフランスは、ホテルとエアーと送迎のみ付いたオールフリーのものだったけど。
パリでもかなり良い場所の四つ星ホテルに泊まったのが、もったいなくて。
その分高くなっているんだろうな・・・、もっと安い所で良いのに・・・。
と気になってしまって。
それに元々高級なものには興味なくて。
という訳で、二回目のフランスから自分でホテルを探してみることに。
「地球の歩き方」のホテル紹介を参考にしました。
値段の高い所から手頃な所までかなりの数のホテルが載っていて、その中から二つ星を
中心に探してみました。
二つ星でも十分良いホテルがあり、プチホテルは経営者の趣味が反映され、それぞれ趣が
あって、自分に合ったホテルが選べます。
小さな写真と紹介文で探したけど、どこも外れはなかったです。
何しろ30年も前のことなので、「booking.com」のような便利なものはなく、私自身
パソコンなど持ってなく。
ホテルを決めると、次は「地球の歩き方」に載ってる予約フォームを丸写しして、そこに
宿泊希望日と人数を書き込んでFAXします。
ここまでは誰でも何とかなるんだけど。
数日後にホテルからFAXで返事が来ます。
その頃はまだ手書きで、これがフランス人特有のクルクルした読みずらい字で。
この文字を、辞書を片手に解読するのが一番の大仕事、心底疲れ果てました。
「n」に見えたけど、これって「r」じゃないかな?
そうすると合う単語がある!、とそんな感じ。
返事が来ないと困るけど、正直返事が来る度にウンザリでした。
ー続くー


by jasminetea-m | 2019-06-07 09:26 | 旅が大好き☆

ポピーの花

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又、無差別で刺される事件が川崎でありました。
小学校のそばだったので、子供がかなり犠牲になっているよう・・・。
心肺停止って。
重体の小学生も何人も居るよう・・・。
元気に「行って来ます」って、さっき家を出た子供が・・・。
どうか助かって欲しい。

どうせ世をはかなんで、自暴自棄になった異常者の犯行だろう。
何をやっても上手くいかなくて、追い詰められたか。
初めから精神異常者か。
苦しくても一生懸命 前を向いて生きている人だっていっぱい居るのに。
抵抗出来ない弱い子供を刺すなんて・・・。
その後自分の首も刺したようだけど。
勝手に自分だけ死ねばいいんだ。


by jasminetea-m | 2019-05-28 09:16 | そのほか

いつだって一人で行ける世界中12

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「いつだって一人で行ける世界中」結構長くなってしまったけど、一応終了です。
この前、最後にも書いたけど、人と人に相性があるように、人と国にも相性があると思う。
私が色々な国を旅して、それはとても感じたこと。
これは考えたら当たり前なことかも知れない。
国ごとに国民性があって、それがジンワリと伝わってくるわけだから。

せっかく時間とお金を掛けて旅をするのは、何故だろう。
人それぞれ目的があると思う、その国の有名な名所や世界遺産を自分の目で確かめたいとか、本場の
料理が食べたいとか、本物の絵画に触れたいとか、どれもとても素敵なことだと思う。
そして、それぞれの国の国民性の違いを知ると、当たり前だけど「日本は」と考えるようになる。
私はそれが面白いと感じる。
まったく違う考え方ややり方に接すると、日本との違いをハッキリと認識することが出来る。
そして、もっと日本もこうだったら良いのにと思ったり、日本って良い国だなあと思ったり。
日本は良いところもいっぱいあるけど、悪いところもいっぱいある。
世界的レベルで見たら、おとなしくて自己主張しないで、扱いやすい国民。
周りから浮かないように、皆と同じでいるようにと、いつも気にしてる。
それは残念なことだと思うけど。
良いところは日本食、味は最高だし、会席料理の盛り付けの芸術的な美しさったら。

命の許す限り、私は旅を続けたい。


by jasminetea-m | 2019-05-24 09:24 | 旅が大好き☆

いつだって一人で行けない世界もある

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ここまで書いて、ふと心配になった。
誰もがこんなふうに上手く行くとは限らないのでは・・・?
実は同じフランスで大変な思いをした友達が居るので、そのことも書いておきたい。

私がフランスから帰ってすぐ、友達に旅の話しをした。
「楽しかった、フランス人は皆親切だった、メトロも問題なかった、ちゃんと空気もあっ
呼吸も出来たよ♪」と。
するとその友達が数か月後に「私も行くことにした!」と言う。
添乗員さんと一緒に行動するパッケージツアーで、10歳の息子も一緒だと言う。
彼女の帰国後早速話しを聞くことにした。
「どうだった? 良い国でしょ?」
彼女の顔は複雑だった。
話しを要約すると、一日自由行動の日があって、メトロには何とか乗れたけど、乗り換え
でその後どう行けば良いのか分からなくて、怖い思いをした
息子が慣れない食事のせいか、途中で具合が悪くなって吐いて大変だった。
その時、添乗員さんが作ってくれたおにぎりが、旅の中で一番美味しい食べ物だった。
フランス人が冷たく感じて、最後まで馴染めなかった、などなど・・・。

そっ、それって・・・。
思い違いだと思うこともあるし、最低限のことは調べておけば良かったのにと思うけど。
馴染める国とそうでない国、人それぞれなんだなあ・・・と、初めて気が付いた。

*写真は今度買ったレンズベビーで初撮り、まだ試作ですが。


by jasminetea-m | 2019-05-21 09:18 | 旅が大好き☆

いつだって一人で行ける世界中11

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あっという間の11日間。
帰国の日、この前と同じ日本人の女性がホテルに迎えに来てくれた。
帰るのは、凄く名残惜しかった。
帰りたくないと本気で思った。

初めてのフランス、とても良い旅だった。
一番の思い出は、フランスの人に気持ち良く接してもらったこと。
その次に、写真でしか見たことのない憧れの地に行けたこと。
一番はやっぱり、人との繋がり。
どんなに憧れの場所に行って、憧れだったものに出会えても、その国の人とどう関わったか、
それが一番大事だと思う。
その他はみんな付録の様なものだと感じた。
帰国してから思い出すのは、あの時道を教えてくれたおばさん親切だったなとか、カフェ
お兄さん面白かったなとか、フランスで出会った人達の笑顔だった。

そして又きっと、近いうちに行こうと決めた。

*写真は昭和記念公園で。
 ネモフィラの中に一本だけコクリコが咲いていました。


by jasminetea-m | 2019-05-18 09:25 | 旅が大好き☆

いつだって一人で行ける世界中10

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私の拙い英語は、フランス人にも良く伝わった。
フランスの人は、ほとんどの場合が英語が話せない。
良く聞く話しに、「英語で話し掛けたら無視された」「本当は話せるくせに感じ悪い」などなど。
その度に「本当に話せないんだよ」と言ってみるけど、信じない人まで居る。
拙い英語の方がお互い同じレベルだから伝わるんだよ。
英語とフランス語はまったく違うものだから、話せなくて当たり前だと思う。
日本人だってまともな英語を話せる人なんてほとんど居ない、同じなのに。

例えば日本の街角で、早口で流暢な英語で道を聞く外国人が居たらどうだろう。
流暢過ぎて何言ってるか分からないと、焦ってしまうのではないか?
だけど拙い英語で一生懸命話し掛けられたら、どうだろう?
行きたい場所の地名は日本語なんだから、「あっちだよ」と指を指すことも出来る。
私がフランスで皆に良くしてもらったのは、おそらく英語が拙いから。
それから、この旅で凄くゼスチャーが上達したから。
勿論、一番大事なのは笑顔。
この人を何とか救ってあげたいと思ってくれるみたい。
元々、ラテン系で陽気な人ばかりだし、親切な人が多い。
一緒に居ると元気がもらえる。
だから何回も行きたくなってしまう。


by jasminetea-m | 2019-05-15 09:15 | 旅が大好き☆

いつだって一人で行ける世界中9

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11日間のパリ滞在の間に私がしゃべったフランス語のフレーズは、ほんのわずか。
それでも両替をしてもらったり、買い物したり、メトロに乗ったり、外で人に道を聞いたり、
レストランで美味しい物を食べたり、不自由を感じることはなかった。
会話集で覚えたフランス語が、必要な時にスラスラ出る訳ではなかったけど。
「attendre 待って」と言うと、皆ニコニコしながら待ってくれた。
その間に会話集のページを探し、「あっ! これこれっ!」と必要な言葉を指差した。
すると「D'accord OK」と少し笑いながら、答えてくれた。
必死に意志を伝えようとする見たこともない東洋人に、皆とても暖かく接してくれた。
この国の人は皆オープンで陽気な人ばかりだ。
こんなこともしゃべれないの?という態度を示す人は一人も居なかった。
ただ私が、どんな時でも絶対欠かさない言葉があった。
「Bonjour」と「Merci」この2つ。
フランスの人は皆きちんと挨拶してくれる。
だから私もそれを真似した。
挨拶をしたか、しなかったか、それはとても大事なことのようだ。
白人特有の眼光の鋭さは少し怖いと思う時もあるけど、挨拶をすると返してくれる笑顔は
突然親しみのあるものに変わる。
これはホテルの人や町行く人など、立場とは関係なく皆がそう接してくれた。
道を聞いたおばさんも男性も、私がいまいち理解してないようだと感じると、一緒に目的地
まで連れて行ってくれたりもした。
おそらく心配だったのだと思う。
英語もフランス語もちゃんとしゃべれないのに、こんな所まで来ちゃって大丈夫?、そう
思ったのだろう。
前から好きだったフランスの文化。
それだけでなく、暖かいフランスの人々が大好きになった旅だった。

*写真は散歩中に見つけた近所の小道、白い花に埋め尽くされていました。


by jasminetea-m | 2019-05-12 09:22 | 旅が大好き☆

いつだって一人で行ける世界中8

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パリの町はメトロで移動するのが一番便利。
バスはいまだに分かりずらいし、タクシーは高いのでもっぱらメトロを使う。
初めてのパリだったけど、路線図をコピーして来たのでそれで目的地を見つけ、乗り換え駅を探せば、
問題なく移動出来た。
目的地に無事着けるたびに、やれば出来るじゃない私っ! と、嬉しかった。
初めてのパリなので、メトロを利用してエッフェル塔や凱旋門、ノートルダム大聖堂を回った。
ノートルダム大聖堂に行ったのは、たまたまミサの行われる日曜日だった。
石の建物の中に讃美歌の歌声が共鳴して響き渡り、神秘的で感動的だった。
この前屋根を火事で消滅してしまった、・・・残念でならない。
ガイドブックで見て行きたかったロワール地方のお城は、交通の便が悪くて回るのには不便だった
ので、これはパリ発の一日バスツアーに参加して、3つのお城を見て回った。

憧れていたクリニャンクールの蚤の市も面白かった。
アンティークなガラスのシェードの、真鍮の電気スタンドまで買ってしまった。
持ち帰ることを考えると大変なのに、変に張り切っていたんだと思う。
勿論スタンドは今も大切に持ってます、・・・全然使ってないけど。

何も怖いことも心配なこともなかった。
行きたかった所へ行き、やりたかったことをやり、毎日楽しく過ごした。
こうして海外の旅に徐々に慣れて行った。

*写真は海の見える公園で、向うに小さく船が見えてます。


by jasminetea-m | 2019-05-09 09:54 | 旅が大好き☆

いつだって一人で行ける世界中7

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メトロチケットを持って、改札口に向かう。
改札機が3個並んだ小さな改札。
その時、隣の改札機で怪しい動きをする男が・・・。
改札機本体に両手を掛けて、腰まであるドアをヒョイと足を揃えて乗り越えて行く。
えっ、それって荒手の無賃乗車?
あっという間の出来事、ある意味見事だ・・・。
おお~っ! さすが自由の国フランス。

メトロの列車の中は当然フランス人ばかり。
東洋から来た親子連れは当時まだ珍しかったのか、何人もの人から集中的に見られることに。
それもかなりの勢いでジロジロと。
フランス人はというか、日本以外はどこの国も、皆自分の気持ちにストレートだ。
言いたいことはハッキリ言うし、思ったことは遠慮なく態度に表す。
その裏表のなさが私は好きだ。
これは合う人と合わない人がいるだろう。
最初は驚くだろうけど、慣れるととても居心地が良い。
相手は正直なんだから、こちらも正直な気持ちで接すれば良いだけ。
偽りがないことは気持ち良い。

*写真は4月に行った娘の住む大阪で、ネモフィラの咲くシーサイドパーク。


by jasminetea-m | 2019-05-06 09:19 | 旅が大好き☆