タグ:街並 ( 327 ) タグの人気記事

リスボンに戻った

b0076967_09154722.jpg
b0076967_09162022.jpg
ポルトガルの旅、海辺の町ナザレ、城壁の町オビドス、を回ってリスボンに戻って来ました。
ここから飛行機で日本に帰るので、どうしても最初と最後はこの町になります。
リスボンは最初の滞在でスリの3人組に狙われたので、ここは気を引き締めて。
ちょっとドキドキ。
でもこのドキドキ感というか、緊張感は案外良いものです。
必要以上に緊張して警戒し過ぎると、旅が面白くなくなってしまうので、ほど良さが大切だけど。
私は旅してる時の、この少しの緊張感が結構好きです。
「旅はリフレッシュ」とか良く言うけど。
そんなものだけではない何か特別な時間。
時々むしょうにどこか行きたくなる。
根幹に放浪癖があるのかも。


by jasminetea-m | 2019-02-10 09:29 | 旅が大好き☆

ポルトガル色々

b0076967_08471194.jpg
b0076967_08491040.jpg
オビドスで見かけた女性。
もう一枚は、ナザレのノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会の内部。
アズレージョと呼ばれる青い模様の描かれたタイルは、とても綺麗でした。
二つの町が混ざってしまった。

長く続いたポルトガル写真だけど、そろそろ終わりです。
この後戻ったリスボンの写真を数枚残すだけになりました。


by jasminetea-m | 2019-02-08 09:15 | 旅が大好き☆

醜い大人


b0076967_09092562.jpg
TVは、ニュースかドキュメンタリーか旅番組が好きだけど、この頃のニュースは辛過ぎて
正視出来ない・・・。

19歳で命を閉じられた無垢な笑顔の可愛い女性。
それもあんな男に・・・。

10歳という小さな命を実の父親に奪われた少女。
友達思いの優しい子だったそう。
学校の対応も酷過ぎる。
言い訳に走る大人。
何人もの大人の身勝手さで、小さな命を・・・。

二人の笑顔が出て来るニュースは、辛過ぎる。

*オビドスの町


by jasminetea-m | 2019-02-02 09:28 | そのほか

福生 米軍ハウス

b0076967_08303627.jpg
b0076967_08313453.jpg
b0076967_08310943.jpg
b0076967_08320624.jpg
ブログから立ち上がったフォトサークル「光りのほそ道」
エキサイトでのサークルページが終了して、mixiに移行してから初の撮影会。
今までも個人的に数人で集まって、撮影や山登り、写真展へ行ったり、ランチしたり、そんな
小規模な集まりはあったけど、『皆で集まろうよ』とイベントを立ち上げました。
結果都合のついた6人のメンバーが集まって、福生の町を撮り歩きました。

福生は横田基地を持つちょっとアメリカンな町。
基地の中に納まりきらなくなった米軍人のために、基地の外に彼等用に米軍ハウスを建てたけど、
軍の縮小に伴って空いたハウスを日本人に貸し出しました。
私がそこへ住みだしたのは、何と45年前。
1枚目の写真のように広い芝の庭には大きな木があり、異国情緒たっぷり。
当時の日本家屋にはない洋間だけの3LDK。
広い空間を活かして、カメラマンがスタジオにしたり、バンドが住居&練習場にしたり。
当時ヒッピーと呼ばれたロングヘアーの若い人が集り、そこかしこからバンドの曲が流れて来て、
とても自由な空気に包まれていました。
一種のアーティスト村になって、自由な考え方をする人で溢れていました。
当時住んでいた人には大瀧詠一も居て、山下達郎が練習場所として通っていました。
五味太郎や村上龍など、結構有名人もハウスに住んでいた人達です。
2枚目の写真は1枚目のハウスの中です。
今は当時の様子を伝える貴重な博物館的役目を果たしているみたい。

3枚目と4枚目は、16号沿いに並ぶショップの一部を切り取ったもの。
アメリカンな店が連なっています。
だけど、ハウスはほとんどが壊され普通の日本家屋に変わり、ショップも前の様な勢いは
感じられませんでした。
一つの時代が終わったんだ・・・と、寂しい思いでした。


by jasminetea-m | 2019-01-29 09:26 | フォトサークル

ナザレを見渡せる高台から

b0076967_07534426.jpg
b0076967_07541430.jpg
ナザレの町を高台から。
ナザレは海沿いの美しい町。
リゾートと昔からの下町情緒が漂う、おしゃれ&素朴な町でした。

移動販売の車はハンバーグやホットドックのお店。
高台の海の見渡せる路地で営業していました。
調理していたおじさんにOKを取ってから、撮影させてもらいました。
ちゃんと了解を得ると、とても気さくに応じてくれる人が多いポルトガルの皆さん。
スペインの隅にある小さな国だけど、結構ラテン系気質。
旅先で良くしてもらうと、少し心細い私もとても嬉しくなります。
その旅が良かったかどうかは、現地の人との関わりにあると思う。
親切にされたり、素敵な笑顔だったり、短くてもちょっとした言葉を交わしたり。
人との接点で感じられる優しさ。
それが又この国に、この町に来てみようと思える大切な原動力。


by jasminetea-m | 2019-01-27 09:28 | 旅が大好き☆

変な自動販売機

b0076967_09280874.jpeg
大阪の娘の所に昨日から来ています。
今朝、面白い自動販売機を発見!
どうしても伝えたかったので(^^)
なんと、だし汁の販売機。
街角に飲み物の販売機と一緒に並んでいました。

さすが大阪!


by jasminetea-m | 2019-01-22 09:27 | そのほか

天使のハシゴ

b0076967_09082379.jpg
リスボンの町の高台から見たテージョ川を照らす夕陽。
天使のハシゴになった一瞬。
川を流れる船がまるでライトアップされたみたい。

時間がないので、又今度ゆっくり。


by jasminetea-m | 2019-01-16 09:14 | 旅が大好き☆

鶴見線沿線レトロ撮影

b0076967_09262975.jpg
b0076967_09115194.jpg
b0076967_09111286.jpg
T先生の撮影会にtomoさんに誘われて、又参加して来ました。
今回は「鶴見線沿線を撮る」という企画です。
レトロな昭和を彷彿させる駅舎や海沿いのプラットホームなど、見所が多い所です。
ネコもホームの端で飼われているようで、色々な駅に何匹も居ました。
それも超リラックスムードで、逃げないので撮影も大丈夫でした。

だけど写真としてはイマイチな出来。
鶴見線の良さをしっかり撮れた写真はほとんどなかった・・・。
難しかったです。
リベンジするようかな?


by jasminetea-m | 2019-01-10 09:24 | フォトサークル

リスボンの町を走る

b0076967_08471795.jpg
b0076967_08474097.jpg
リスボンの町を走る市電を撮りたいと思って行った今回の旅。
丁度来た市電に乗って町中を走ったり、適当な所で降りたり、次に来る市電を又撮ったり、一日中
カメラ持ってウロウロしました。
そんな感じで市電に乗っていると、市電のすぐ後ろにもう一台の市電が付くように走っていて。
丁度イケメン運転手のお兄さんが乗っていて、その上こちらに気が付いてカメラに目線を向けて
くれました。
結構気さくな人が多い印象の旅でした。
先にラテンの国フランスから行ったので、硬い人ばかりだとイヤだなあ・・・と思っていたけど、
そんな心配は無用でした。
フランス・イタリア・スペインの3ヵ国がラテンの国とされてるけど、スペインに囲まれるように
あるポルトガルも、その影響をきっと受けているんだろうな。
ポルトガルは又行きたい国の一つになりました。
ただ、スリには充分気を付けなくちゃね。


by jasminetea-m | 2019-01-08 09:36 | 旅が大好き☆

リスボンの果物屋さん

b0076967_07434980.jpg
b0076967_07443620.jpg
ポルトガル写真に戻ります。
ホテルから続くレストランの並ぶ裏通りを歩いていると、葡萄をぶら下げた可愛い果物屋さん
をみつけました。
並べられた果物の色がきれい。
お客さんの奥様の服の色合わせも素敵。
黒のギンガムチェックでスカートとスカーフを合わせ、少し見える赤いスカーフの裏側も計算
されているのかなと思えるほど効いてる。

今回の旅では、現地で会った人を撮りたいと思っていたので、魅力的な人が居るとすぐカメラ
を向けました。
気が付かれないうちに自然なポーズを撮って、それから目が合ったら塙さん方式で合図して、
相手の方が笑ってくれたらOK。
この方法でいつも以上に沢山の方を撮りました。
でもこのやり方、日本でやっても上手くいくかどうか・・・?
大らかな海外の方だから上手くいったのかも。


by jasminetea-m | 2019-01-04 09:22 | 旅が大好き☆